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2025年の新設補助金~中小企業新事業進出補助金
2025年より 「中小企業新事業進出補助金」 と 「中小企業成長加速化補助金」 という2つの補助金が創設されています。 中小企業新事業進出補助金 は、今年3月で終了した「事業再構築補助金」の後継制度と言われ、新領域事業へ進出する中小企業の投資を後押しするための補助金制度...
あいおい法務行政書士事務所
4月6日読了時間: 3分
経営者保証に関するガイドライン
経営者保証に関するガイドライン とは、中小企業・小規模事業者の経営者が金融機関(銀行等)と結んでいる 「個人保証」 について、その保証契約を検討する際や、銀行等が借入金についてその保証履行を求める際における、 「中小企業・経営者・金融機関」...
あいおい法務行政書士事務所
3月29日読了時間: 3分
災害発生時の小規模事業者・中小企業への支援策
北陸地方は今も能登半島地震の余波の影響なのか、たびたび余震が続いている状況です。 北陸地方に限らず震災はいつどこで発生するか分からないものです。そこで、政府による「 小規模事業者・中小企業向けの災害時の支援策」 をご案内したいと思います。 災害の発生後は...
あいおい法務行政書士事務所
3月21日読了時間: 2分
資金繰り支援、経営改善・事業再生・再チャレンジ支援
昨年12月17日に、令和6年度補正予算が成立し、12月25日に経済産業省の関係資料が公表されています。その中で中小企業に関わる資金繰り支援、経営改善・事業再生・再チャレンジ支援について触れてみたいと思います。 【日本政策金融公庫による資金繰り支援】...
あいおい法務行政書士事務所
3月15日読了時間: 1分
新しい担保制度~企業価値担保権
令和6年6月に、事業性融資の推進等に関する法律案が成立し、これにより新たな担保制度「企業価値担保権」が創設されました。 企業価値担保権は、一般的な担保対象として活用されていた不動産や動産(有形資産)に加え、事業ノウハウ、特許等の知的財産、顧客基盤、のれん・ブランド等の無形資...
あいおい法務行政書士事務所
3月8日読了時間: 3分
最適な資金調達の方法は?
最適な資金調達といっても、資金使途(使い道)や返済原資(返済の財源)に応じて選ぶことが大切です。銀行から融資をうけるときは、その資金使途に応じて「短期融資」や「長期融資」を使い分けましょう。 銀行融資にはいくつか種類があります(下記1~4の順番に借入難易度が高くなる傾向)...
あいおい法務行政書士事務所
2月28日読了時間: 3分
中小企業新事業進出補助金の創設
中小企業庁は2025年度(令和7年度)初頭より、中小企業の新規事業の展開を後押しするために、新設補助金の募集を始める予定です(中小企業新事業進出補助金)。 新市場への新規事業の展開による企業の成長・拡大に向けた「設備投資」を後押しするものです。...
あいおい法務行政書士事務所
2月21日読了時間: 2分
特別寄与制度の創設について
引き続き民法改正についてお話したいと思います。 今回は特別寄与制度の創設(2019年7月1日施行)です(法務省パンフレット参照)。 改正前の民法でも「寄与分」についての制度はありました。例えば被相続人の長男がその被相続人よりも先に亡くなっていた場合、残された長男の妻が被相続...
あいおい法務行政書士事務所
2019年12月25日読了時間: 1分
遺留分制度の見直しについて
しばらくぶりに、引き続き法務省パンフレットを参照しながら民法改正についてお話したいと思います。今回は、遺留分制度の見直しについてです。(2019年7月1日から既に施行されています。) 遺留分を侵害された相続人は、遺言によりなされた遺贈や生前贈与を受けた者(受遺者)に対して、...
あいおい法務行政書士事務所
2019年12月12日読了時間: 2分
自筆証書遺言の保管制度
引続き、自筆証書遺言に関する法律創設のお話です(法務省パンフレットを参照)。 2020年7月10日に施行されます「法務局における遺言書の保管等に関する法律」についてですが、手続の詳細内容は施行されるまでの間に政省令で定められます。...
あいおい法務行政書士事務所
2019年11月8日読了時間: 1分
自筆証書遺言の方式について
引続き、民法改正について法務省のパンフレットを参照にお話したいと思います。 今回は、自筆証書遺言(自分の手書きの遺言書)についてですが、2019年1月13日からすでに施行されています。 どのような内容かと言うと、改正前の民法では自筆証書遺言は全文を自分の手書きで作成しなけれ...
あいおい法務行政書士事務所
2019年11月4日読了時間: 1分
預貯金の払戻し制度(改正)
引続き、民法(相続法)改正(2019年7月1日施行)のお話:法務省パンフレット参照。 遺産分割協議の対象としては預貯金がありますが、それぞれの相続人は遺産分割協議が終了する前でも一定の範囲内で、その預貯金を払い戻すことができるようになりました。...
あいおい法務行政書士事務所
2019年10月28日読了時間: 1分
夫婦間における居住用不動産の贈与
引続き、民法改正に関してお話したいと思います。今回は、2019年7月1日にすでに施行されている部分です。 婚姻期間(結婚期間)が20年以上の夫婦間で、居住用不動産(住んでいる建物またはその敷地あるいはその両方)に関して遺贈(遺言で残すこと)あるいは贈与がなされた場合、原則、...
あいおい法務行政書士事務所
2019年10月25日読了時間: 1分
相続法の改正について(2020年4月~)
引続き、法務省のパンフレットを参照し、民法とりわけ「相続法」の分野の改正について、お話したいと思います。 民法には人が死亡した際にその被相続人の財産(遺産)を、どのように承継するか等に関する基本ルールが定められており、この分野をいわゆる相続法と呼んでいます。...
あいおい法務行政書士事務所
2019年10月23日読了時間: 2分
運送荷物における危険物についての通知義務に関するルール改正
引続き、運送についてのルール改正のお話です。 昨今の科学技術の発達等にともない、危険物と言われるものの種類も多様化しています。 そして、危険物の運送過程での取扱いの過ちで重大な損害事故も多発しているようです。 今までの商法には、荷物がそういった危険物である場合の「送り主の通...
あいおい法務行政書士事務所
2019年10月11日読了時間: 1分
複合運送についての特別ルール
引続き、Ⅱ.複合運送に関するルールの新設についてです。 複合運送とは、陸上・海上・航空の各運送を組合せて行う運送ですので、実際に行われている運送は複数の運送区間に分かれていることになります。 ですので、①荷物(商品など)が上記のどの運送区間で壊れてしまったのかが判明している...
あいおい法務行政書士事務所
2019年10月9日読了時間: 1分
商法及び国際海上物品運送法の一部を改正する法律について
法務省パンフレットより参照。上記の法律が2019年4月から施行されましたので、なるべく分かり易く簡潔にお話したいと思います。 Ⅰ.運送全般についての共通ルールが新設されました。 現代社会では、ご存知のとおり航空運送や複合運送(陸上・海上・航空の組合せ運送)が一般的に普及して...
あいおい法務行政書士事務所
2019年10月7日読了時間: 2分
賃貸不動産が譲渡された場合のルール
引続き、民法改正(2020年4月~)に関するルールの見直しです。※法務省パンフ参照 賃貸不動産(アパート)の賃貸借契約が継続している間に、そのアパートの所有者(大家さん)が他の人に代わった場合(所有権が譲渡された場合)、その後は誰が賃貸人になるのでしょうか。その新しい賃貸人...
あいおい法務行政書士事務所
2019年10月2日読了時間: 1分
賃貸借契約に関するルールの見直し
引続き、法務省発行のパンフレットを参照しながら、民法改正(2020年4月~)についてお話したいと思います。 賃貸借契約についてですが、ご存知の通り賃貸人(貸主)がある物件(不動産・動産)を賃借人(借主)に使用・収益させて、借主がその賃料を支払うことを約束する契約ですね。...
あいおい法務行政書士事務所
2019年10月1日読了時間: 1分
保証契約に関するルールの改正
引続き民法改正(2020年4月~)に関するルールの改正です。 保証契約に関する改正が行われ、公証人による保証意思確認の手続が新設されました。 会社(法人)や個人事業主が事業のために融資を受ける際に、その事業に関係のない親族や友人・知人などが安請け合いで保証人になってしまい、...
あいおい法務行政書士事務所
2019年9月26日読了時間: 1分

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