7月からの融資支援拡充をチャンスに!
- 2 時間前
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~~変化に負けない会社をつくる5つの視点~~
日々、経営の現場で舵取りをされている経営者の皆様、本当にお疲れ様でございます。
中東情勢のさらなる緊迫化や、それによる資材価格、燃料費の高騰など、自社の努力だけではどうにもならない外部環境の変化に、頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。
そんな中、中小企業庁から心強いニュースが届きました。
国が融資を後押ししてくれる「セーフティネット保証5号」の対象業種が、7月から追加されます。
これは、売上が落ち込んでいる業種を対象に、信用保証協会が融資額の80パーセントを保証してくれる制度です。銀行からお金を借りやすくなるため、資金繰りの大きな助けになります。
手続きとしては、まず7月に発表される最新の対象業種に自社が入っているかを確認し、直近3ヶ月の売上が前年と比べて5パーセント以上減っていれば、地元の市区町村に申請して認定をもらう流れになります。
ただ、ここで一つ、財務の専門家としてお伝えしたい大切なことがあります。
それは、融資は会社のピンチを救う特効薬になりますが、同時に将来必ず返さなければいけないお金でもあるということです。
目先の資金繰りを安定させることはもちろん大切ですが、それと同時に今こそ自社の足元を見つめ直すチャンスにしてみませんか。
そこで、これからの経営課題を洗い出すための5つのポイントをまとめてみました。
1:今の売上減少は一時的なものか、それとも構造的な問題なのか
2:高騰したコストを、製品やサービスの価格にきちんと転嫁できているか
3:仕入れ先・取引先の見直しや、無駄なコストを削る工夫はやり尽くしているか
4:人手不足を解消するために、デジタル化や業務の効率化を進められているか
5:今回借りる銀行融資を、5年後の会社の成長にどう繋げるかの経営計画はあるか
いかがでしょうか。これら5つの問いに自信を持って答えるのは、日々忙しい経営者お一人ではなかなか難しいのではないでしょうか。
だからこそ、私たちのような専門家を頼ってください。
当事務所は、融資に必要な書類の手続きをスムーズに進める支援だけでなく、財務のコンサルタントとして、社長と一緒にこれからの5年先、10年先を見据えた経営改善計画をじっくりと考えます。
借りた資金をただの延命ではなく、会社を生まれ変わらせる前向きな原資にしていきましょう。
まずは自社が対象になるかどうかの気軽なチャット感覚でのご相談から、いつでもお待ちしております。
社長の頼れるパートナーとして、一緒に伴走させていただきます。
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