小満あいおい法務行政書士事務所2018年5月21日読了時間: 1分今日は、小満。あまり聞きなれない言葉ですが、私も初めて最近知りました。立夏から数えて15日目くらいの頃ということで、次第に陽気が良くなり、万物の気が成長し満ち始める時期だということで、なるほどようやく天気も温かさが一定になってきて丁度気持ちの良い風が吹き始めてきているようです。一年中こんな天気が続けば、最高なのにな~と今日ふと思いましたが、小満という日だったということで妙に納得しました。
7月からの融資支援拡充をチャンスに!~~変化に負けない会社をつくる5つの視点~~ 日々、経営の現場で舵取りをされている経営者の皆様、本当にお疲れ様でございます。 中東情勢のさらなる緊迫化や、それによる資材価格、燃料費の高騰など、自社の努力だけではどうにもならない外部環境の変化に、頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。 そんな中、中小企業庁から心強いニュースが届きました。 国が融資を後押ししてくれる「セーフティネット保証5号」
担保や保証に頼らない新時代へ!~~~「事業性評価融資」と「企業価値担保権」~~~ 前回より、引き続き「事業性評価融資と企業価値担保権」を活用するメリットをお伝えしたいと思います。 「画期的な新しい事業を始めたいけれど、担保にできる不動産がない」 「これ以上の借入には、個人保証を重ねるしか方法がないのだろうか……」 中小企業や小規模事業者の経営者様から、こうした切実なご相談をいただくことが多くあります。 これまで日本の融資は、過
企業価値担保権と事業性評価融資とは今年5月25日から施行される事業性融資推進法により、企業価値担保権制度という新たな仕組みが始まります。 従来の不動産担保や経営者保証に頼る融資から一歩進み、事業そのものの将来価値(技術力、顧客基盤、ブランド、将来生み出されるキャッシュフロー等)を評価して資金提供する流れが本格化します。 それでは、具体的に中小企業の経営者・役員の皆様は、どの部分をポイントとして押さえておくべきなのでしょうか? 以下
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