小満あいおい法務行政書士事務所2018年5月21日読了時間: 1分今日は、小満。あまり聞きなれない言葉ですが、私も初めて最近知りました。立夏から数えて15日目くらいの頃ということで、次第に陽気が良くなり、万物の気が成長し満ち始める時期だということで、なるほどようやく天気も温かさが一定になってきて丁度気持ちの良い風が吹き始めてきているようです。一年中こんな天気が続けば、最高なのにな~と今日ふと思いましたが、小満という日だったということで妙に納得しました。
自社は無事なのに、なぜ営業できない?第2回:ニュースから学ぶ経営の備え ~サイバー攻撃は"取引先"からやって来る~ 自社に被害がなくても、事業は止まる時代 先日(少し前になりますが)、食品メーカー「ニチレイ」がサイバー攻撃を受け、物流や出荷業務に影響が生じました。その影響は取引先にも及び、ケンタッキーフライドチキンでは一部商品の販売を休止するなど、営業活動への支障が発生しました。 このニュースを見て、「大企業の話だから関係ない」と感
その入金、本当に安心ですか?第1回:ニュースから学ぶ経営の備え ~決済サービスのニュースから考える「資金の流れ」の備え~ クレジットカード決済代行会社「全東信」の破産手続き開始を受け、経済産業省は影響を受ける中小企業・小規模事業者に対し、日本政策金融公庫や信用保証協会などを通じた資金繰り支援を実施すると発表しました。 今回の支援は、影響を受けた事業者にとって大切な制度です。 一方で、このニュースから私たちが考えたいのは、「自
景気は底堅いけれど……先行きへの備え、できていますか?日銀が発表した最新の6月短観によると、企業の景況感は全体として底堅さを保っています。 大企業を中心に、生成AIや半導体需要の盛り上がり、さらには先々の物価高を見越した「前倒し需要」が全体を引っ張っている形です。 しかし、中小企業に目を向けてみると、手放しでは喜べない現実が見えてきます。 製造業では価格転嫁が進み改善傾向にあるものの、非製造業では原材料費や仕入価格の上昇が重荷となり、景況感はわずかに
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