恵みの雨あいおい法務行政書士事務所2018年4月24日読了時間: 1分このところ晴天に恵まれ土・日にはフェーン現象にも遭い、かなり乾いた日々が続いておりましたが、昨晩からようやく雨がシトシトと降り続き少しホッとしています。20日(金)は穀雨でしたので、文字通り田畑の作物には恵みの雨ですね。趣味のランニングにはあまり適した天気ではないので残念ですが、晴耕雨読ならぬ「晴走雨学」(晴れの日は走り、雨の日は学ぶ)をモットーに明日からも頑張ります。
取引先が突然いなくなる日~もし、あの会社がなくなったら?~~~取引先の倒産を“自社の問題”として考える~~~ 最近、企業倒産のニュースを目にする機会が増えています。 東京商工リサーチによると、2026年7月の全国企業倒産は1,028件。前年同月より6.9%増え、2か月連続で1,000件を超えました。 もちろん、倒産件数だけを見て「景気が悪い」と考えることが今回のテーマではありません。 経営者として、一度考えてみてほしいことがあります。 もし、皆さんの会
自社は無事なのに、なぜ営業できない?第2回:ニュースから学ぶ経営の備え ~サイバー攻撃は"取引先"からやって来る~ 自社に被害がなくても、事業は止まる時代 先日(少し前になりますが)、食品メーカー「ニチレイ」がサイバー攻撃を受け、物流や出荷業務に影響が生じました。その影響は取引先にも及び、ケンタッキーフライドチキンでは一部商品の販売を休止するなど、営業活動への支障が発生しました。 このニュースを見て、「大企業の話だから関係ない」と感
その入金、本当に安心ですか?第1回:ニュースから学ぶ経営の備え ~決済サービスのニュースから考える「資金の流れ」の備え~ クレジットカード決済代行会社「全東信」の破産手続き開始を受け、経済産業省は影響を受ける中小企業・小規模事業者に対し、日本政策金融公庫や信用保証協会などを通じた資金繰り支援を実施すると発表しました。 今回の支援は、影響を受けた事業者にとって大切な制度です。 一方で、このニュースから私たちが考えたいのは、「自
コメント